銭湯一家に生まれ、このまちの大人たちに見守られて育った3兄弟が、
「地域の絆で子供を見守る、そんなこのまちの良さを残したい」
という願いをこめてつくった共同住宅です。
子供たちにのびのび育って欲しいという思いから、すべての住戸を角部屋になるように設計しました。メゾネットタイプ中心なので、お隣さんに迷惑がかかりにくく、ご近所付き合いも円満に。
お母さんも安心です。
銭湯一家で育った大家さんが、住人さんにも家族でお風呂を楽しんで欲しいと、賃貸には珍しい大きなお風呂(1坪タイプ)を設置しました。
段差のある浴槽なので、お母さんの半身浴にも、子供の椅子がわりにもなります。
近所の子供たちが銭湯の名前にちなんで呼ぶ、通称「たちばな公園」がすぐ隣です。
気軽に遊びに行けるだけでなく、ここで地域のお祭りや餅つき大会、夏休みのラジオ体操なども行われているので、近所の子供ともすぐにお友達になれます。
敷地が広いので、小さな子供も安心して敷地内で遊べます。住人のみなさんで使える「ポケットパーク」は、旧たちばな湯のシンボルである、大きな煙突があった場所です。「ここで、みんなでバーベキューも出来ますよ。町会の活動で慣れているので、道具も揃っているし手際も良いですよ」とは、頼もしい大家さんの言葉。一緒においしいものを食べると、すぐに仲良くなれますね。
大家さん一家も参加している「西新井15部町会」では、毎日の安心な暮らしを地域の絆でつくっていこうとしています。PARCO CASAの隣の公園では、町会の餅つき大会や盆踊り、夏休みのラジオ体操などが行われています。町会行事に参加しやすいので、まちのみなさんともすぐに知り合いになれ、安心・安全な暮らしづくりの仲間入りができます。